【備忘】π:円周率 小数点以下50桁
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π:円周率 小数点以下50桁
π = 3.14159265358979323846264338327950288419716939937510
なんで50桁なの?
中学1年の時、数学の教科書のコラム的なページにたまたま円周率が50桁まで載っていました。
興味本位で授業の合間の休み時間で覚えられるかやってみたら結構すんなり覚えられたんです。
13才の脳みそスゴイ。
たった一日、集中して覚えたものが40年経っても忘れていない。
最近のことはよく覚えてないのに昔覚えたことはなかなか忘れない。人体の不思議。
なにかの拍子に「そういえば覚えてるかな?」と思った時に、暗唱したり書き出したりするけど、結構忘れていないものです。
- 円周率、50桁も使わないよね?
- ゆとり教育だと「およそ3」だったし
という意見をよく聞きます。というか言われる。
最初に書きましたが、「興味本位で」覚えただけです。
しかも中学生の時なので。
そういうツッコミは意味が分からない。
生活の中で使うこと無いよね?
社会人になって、生活の中で円周率どころか四則演算以外ってなかなか使わないですよね。
買い物の時に全部でいくらかなー?くらい。
私も使う機会はあまり無いし、仕事で必要な計算はExcelがみんなやってくれます。
ただ、SE(システムエンジニア)、プログラマという職業上、円周率を使う場面は少なからずありました。
3D画像の角度計算とか、精度の必要なグラフ描画の元データとして与えたり。
もちろん50桁も必要ないですが、「3.14」だけでは足りなかった。
どうやって覚えたの?
リズムが大事。
のっぺりとした感じ、ただの数字の羅列で覚えようとしてもなかなか記憶しづらかったのを覚えています。
私のリズム、というか、区切りは次のような感じ。
3.14159、265358,979323,84626、4338,3279,50288、4197,1693、9937,510
※「、」 = 一拍 = ♪♪、「,」 = 0.5拍 = ♪
桁の区切りはバラバラですが、このリズムで覚えました。
なので「途中の○桁目はいくつ?」という質問には答えられないのです。


